ダイビングでもなんでも、何を楽しむにも、まずは安全から。

3月 12th 2013 · Read More · No Comments

来月初めに、人生で初めてのダイビング、
いわゆるダイバーのデビューをすることになっているのだけど、
楽しみの反面、危険も伴う遊びだけに、
しっかりと知識的な準備をしておきたいものだと思う。

まずは知識固めのための本を探してみると、
「海で死なないための安全マニュアル100」という本があった。

少し古めの本ではあるものの、
基本的にこういった内容は普遍的な物ではないかとおもい、
これをぽちってみた。
本を読むのが楽しみで仕方ない。

実は、夏のアクティビティーは初めて。
九州生まれなのだけど、
これほど、しっかりしたものはない。
以前いったモルディブでもトライしてみたかったが、
海外で初トライはリスキーすぎるのではないかと思い、
断念。今回は、大阪から和歌山、
できれば年内に沖縄でダイビングを楽しみたいと思っている。

海で死なないための安全マニュアル100

—-インストラクター友達の感想—-
基本的にはOWの講習で学ぶことが書いてある本なんだけど、上級者も読み返してはいかがでしょう?
忘れてることや、改めて気をつけないといけないことに気がつきます。
考えてみれば、マスクやレギュレータのリカバリなんて最初に講習しただけで、
実際海中でそうしなくてはいけなくなると多分パニクると思います。実は本数はいってても、忘れている基本って多いんじゃぁ?
とにかく、海で死なないためには「謙虚」でなければと再確認。

————–

内容(「BOOK」データベースより)
潜水事故の要因は、すべて陸上にあります。陸上で、身体のコンディション、
器材のチェック、海況、潜水計画をじっくり見つめれば、それほど潜水事故は起きるものではありません。
本書では、ダイバーからの潜水事故に関する素朴な疑問や質問に答えました。

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amazonのレビューより——
危機管理の重要性を再認識します。 2002/1/26

海の世界は美しい、誰にもこの世界を垣間見て欲しいとダイバー達は考えているかもしれない。
ただし、サーフィン等と違い、水中での行動を前提としているダイビングは1つのトラブルが即重大事故につながる側面も持っている。
ダイビングのライセンスを取る際には、各団体のテキストを熟読し、
危険に対する対応策も学ぶが、経験を重ねるにつれ、ダイビングを甘く見たりしがちである。
危険に直面したとき、生き残る際の方策を知識として持つことは重要なことである。
ただし、危険な状況に自分が入り込まないようにすることはより大切なことである。
初心者から中級者の方にはぜひ一読をオススメします。

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今回最初の体験ダイビングをお願いするのは、
大阪のダイビングのインストラクターアカデミーワンダーリーフ。
運営されているオーナーさんの潜水日記もためになって面白い。
大阪 ダイビング」で検索してみてほしい。(念のためにリンクも設置)

沖縄でのダイビングは現在念頭に置いているところが数件ある。
ただ、やはりイタリアと沖縄の青の洞窟は攻めてみたい、というのが自分の気持ちではある。

「青の洞窟とは」

青の洞窟(あおのどうくつ)は、洞窟の一種である。半没状態の海に面した洞窟で、
概ね限られた入口より内部に進入することが可能である。
太陽光線が海底に反射して海中を通過して届くため、
海水の青さを照らし出し海面が青く輝く。その美しい光景から観光資源となっている。
「青の洞窟」の名称を冠した洞窟が世界各地に存在する。

沖縄の青の洞窟は恩納村にある。
なので、ダイビングも近くのショップに頼むのがスムーズというものだろう。
今検討しているとこは、「沖縄 ダイビング」で有名な、
沖縄ダイビングセンターだ。ここも念のためにリンクを「沖縄 青の洞窟」でも設置しているが、
サイトのデザインもカッコよくて、かなり沖縄でのダイビングが楽しみだ。

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